原画展とか

中村明日美子嬢の原画展に行ってきました。
華麗な原画を堪能できますよ。
みなさまもぜひ。
 
オレの花、でかすぎるよー。
じゃまだー。

おめでとう

とも蔵へ
 
ハッピーバースデーともぞおおお。
 
美味しいもの食べた?
アポロが食べた?
 
今年もとも蔵にとって素晴らしい一年になりますように!

ばななばーすでー

いくにぃさまへ
 
ありがとうございます♪
 
普通に仕事だったので、
特に美味しいものは食べませんでした(=_=;)
 
帰って来てから、
 
ごはん炊いて
 
もやしとお揚げのおみおつけと
 
キュウリのおしたし作って
 
ほっけを焼いて食べました( ̄人 ̄)
 
あ!
 
デザートはちょっと変わってたかも(≧ω≦)b
 
『焼きバナナ』
 
オーブンレンジで焼いただけだけど、
意外な美味しさです!!
 
20分くらいで出来るから、
オススメ~(^^)v
 
ちょうど食べ終わっちゃったとこなので、写真はランチョンマットのみです・・・・・。すみません<(_ _)>
 
とも蔵

ガヤ

5.1chのための、ガヤ収録をやってきました。
六本木の某スタジオ。
「ガヤ」とは、モブシーンとか、大勢のギャラリーがいるシーンで、
周囲の音が「ガヤガヤ」するところから、そう呼ばれている、いわゆる業界用語。
総勢、20名弱。
みなさま、おつかれさまでした。
 
ハッ!
録りこぼしを今頃思い出したよっ!
また来週、録り直しかっ!?

まいった

新宿のスタジオDにて5.1chダビング。
14話のダビングで…。
作業を始めて以来、最大のピンチっ!
 
先日、ミックス作業をした5.1ch版『絶対運命黙示録』が画面と合わないっ!
なぜ?
わたわたとうろたえるスタッフ。
結論。
間違えて、アレンジ違いの別の曲を5.1ch化してしまったらしい。
 
いやー。こりゃー録り直しだね。まいったまいった(笑)
 
ふと、某社S利プロデューサーを見る。
 
…涙ぐんでる!

待ち受ける恐怖

高円寺の某ビデオスタジオで作業。
先日、このページを見た営業のI藤さんから、こんなメールが届いていました。
 
>監督BLOGに、スタッフ一同びびっておるのですが
>待ち受けているものは何でしょうか?
 
なので。
今回、ついにその恐怖を営業のI藤さんに伝えた!
 
I藤:マジですか!
オレ:マジです。今回のチャンスを逃すと、もう二度と直せないかもしれないし。
 
凍りつくビデオスタジオ。(おもにI藤さん)
果たして本当に可能なのか。
 
つづく(つづかないって)

綺麗だっ

とも蔵へ
 
おおおおおおおっ
 
写真が綺麗だああああっ
 
これでようやく交換日記っぽいブログになるねっ
 
こっちの話。
 
ウテナのダビングでバタバタだよ。
 
やっぱり音がたりなくて、来週、ガヤ録り。
 
とも蔵の録りは、もうちょっと先かなー。
 
幾原

にゅー携帯

いくにぃさまへ
 
今日はアポロの誕生日!!
手作り犬ごはんを作ってお祝い(=°ω°=)♪
 
携帯を新しくしたので、
写真も送ってみま~す!
うまく届くといいな~(‘-‘*)
 
とも蔵
 
 
 

まだまだ

高円寺某ビデオスタジオにてビデオ編集。
ようやく…。38話、39話。の作業。
長かった。
 
先日、いつから作業が始まったのかを調べて、手帳を遡ってみると。
2005年の11月にOさんに「ウテナをリマスターしてくれない?」と頼まれてから足掛け3年の作業!
まあ、実際に作業が始まったのは2006年の6月からなのだけど。
ここで最初の某ビデオスタジオとの打ち合わせがあったよう。まさかこれから、こんなにもかかるとは…。
 
しかしね!
まだまだ終わらないよ!
ここには書けないけど、いや~、あんなことやこんな衝撃的なことが!
 
他作品が新たにリマスターDVDなんかを出すときによく聞く業界の噂。
「あの作品は***が**していて大変なことになってるらしいよ」なんて話をね。
そんなの聞くたびに「ぷぶ。なんてマヌケな。ありえねー」なんて笑っていましたが。
 
がー。
こんな大変な作業が待ち受けてるとはー。どーするんだー。
負けるもんかー。
 
38話。
画面が暗くて、ゴミが目立つ。
画面修正の指示に時間がかかる。が、カメラフレームは動かないカットが多いので、作業は楽かも?(楽じゃないって)
 
39話。
38話が時間がかかったので、この話しはもっとかかるかも…と思っていたのだけど。
記憶していたより画面が明るいシーンが多い!
予想外に作業が早く終わる。
 
が。
この後、我々スタッフをさらなる恐怖が大きく口を開けて待ち受けていたのだった…。
 
つづく。

退学

某日、5.1chダビング。
7話、8話の修正箇所のチェック。
9話、10話の仕込みチェック。
 
7話の確認。
決闘の音響が立体的になった。本放送時、おそらく絵がない状態で音をつけたのだろう、なんとなく剣の動き比べ、音が少ないような気がしていた。
ようやく音響が完全になった。前のバージョンに比べ、随分と印象が変わった…はず。
 
8話の確認。
人格の入れ替わった二人の日常をスナップショットでつなぐシーン。なんか前から音の作りが寂しいと思っていたのだけど、今回、ようやくメリハリが利いた音響になった。
そういえば。制作当時の悩みどころは、この話の“盛り上がりどころ”。
いったい、どこが盛り上がりのシーンなのだろう? と悩んで。
今思うと“七実がバナナの皮で滑って転ぶ”ところだったんじゃないか?
 
9話の仕込みチェック。
冒頭の西園寺と冬芽の剣道。女生徒たちのギャラリーの声が、どうしても立体的にできない。
以前のオーディオマスターが問題のようだ。
やっぱり後日再アフレコすることにする。
 
10話の仕込みチェック。
西園寺退学。そういえば。
ウテナの「討ち入り飲み会」は10話のアフレコの後だった…とそんなことを思い出した。
スタッフの自己紹介で西園寺役のK尾さんが「これからがんばっていこうと思っていたら、今日、退学になってしまいました」と挨拶し大うけした。
作画はセーラームーンからK川君が友情参加。ありがたやありがたや。
今見ると、コンテのM本さんの持ち味がよく出ているね。