バテバテ

やってますよ。相当バテていますが。
先日、下巻の修正済み画面を再チェックしました。前にも書いたけど下巻は大変なのです。
画面のクオリティも話数によって凄く差が有り。なぜかと言うと、スケジュールの悪かった話数は撮影でバタバタしたので、その影響が画面に出てしまっているのです。
下巻は、タイトロープなスケジュール話数ばかりなので、そういうわけで画面の補正も大変なのです。
 
それはそうと。
まだ未完成ですが、美術ボード・ミュージッククリップのラフ編集を見ました。まあ…美術ボードをBGMに乗せて次々に見られるわけですが、これはいい意味で「まったり見られます」。キャラクターがいないので、なんだか映画で言うところの「誰もいないセット」「舞台裏」を巡っているような不思議な感じがします。なぜか見ていて退屈しないんですよ。お楽しみに。