すぐ撃つ
某ビデオスタジオのオペレーターT村さんとの、ある日の会話。
T村さんは僕と同世代でヤマト・リアルタイム世代。しかも。後に寺山にハマって上映会で「書を捨てよ街へ出よう」なんかも観ているという、僕と趣味が近い既得な人。
そんなT村さんと、先日の某嬢の「ヤマトはすぐ波動砲を発射するからつまらない」発言について意見交換したりする(仕事中に!)。
オレ:最近の若い人は、そんなこと言うんだよ。まあ確かに後の続編では撃ちまくってるから、その印象なんだろーなー。僕かぁ、一作目しか認めてないんだよね。僕の中では“その後の一連の続編”はない。大体、一作目は、全26話もあって、そんなに撃ってないんだよ。“浮遊大陸”“アルファー星のコロナ”“バラン星の人工太陽”“ガミラス星の火山”…ほら、四回しか撃ってないよ。
T村さん:そうですよね。でも一作目は総集編の映画になってますからね。新規の人は、みんなそっちからDVDを観ちゃうんじゃないですか。映画は、内容をはしょっているので、バタバタの展開でつまんないですよねー。“バラン星の人工太陽”をカットしてますから、波動砲も三度しか撃たないし。20分に一回、撃つ感じですかね。
オレ:すぐ撃ってるっ!
※ホントはそんなに撃ちません。
- 2007年12月8日(土)
- イクニ
